換気扇や冷蔵庫の上の掃除をラクにしたいならラップでラッピング♪

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換気扇フードの上や冷蔵庫の上、食器棚の上などキッチン回りの普段目につかない場所ってあまり掃除しないですよね。

年末の大掃除のときくらいでしょうか。

1年に1回だけの拭き掃除。。。

1年ぶりに見たらすごい量のホコリがっ!!油汚れがっ!!

という経験がある方も少なくないはず(だと思います

そしてがんばって拭き掃除してきれいになって、すっきりしたところでまた来年。

って。また来年?!

年イチなのでそんなに感じないかもしれないですが、疲れる拭き掃除をラク~にする方法があるって知ったらやってみたくないですか?

今回はキッチン回りの、そんな年イチ掃除ヵ所をラクにする方法を紹介します!

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ラップカバーでラクチンお掃除!

換気扇フードの上は、ホコリに交じって油汚れが付着している場合がほとんどだと思います。

かるい油汚れならダイソーの「アルカリ電解水クリーナー」がオススメです。

アルカリ性の「水」なので、油汚れを落としながら拭き上げ掃除もできます。

↓うっすらとホコリが積もっています。油も少しですが付着していたので、ちょっとだけベタついていました。

シュッシュとアルカリ電解水クリーナーを吹きつけてぞうきんで拭くだけ。

いつもはここまでで終わりでしたが、次回掃除をするときにもっとラクしたいのでラップを貼ります。

我が家は風が当たるような場所ではないので、ラップの端は止めずにそのまま。

来年(次回)は貼りかえるだけ。

激ラク( *´艸`)ププッ

もし風が当たるような場所(勝手口の近くなど)なら、マスキングテープや養生テープで端を止めてあげると吹き飛んだりめくれたりすることもないでしょう。

たったこれだけで来年の(次回の)掃除をラクに、カンタンに終わらせることができます♪

同じように冷蔵庫の上や食器棚の上(何もモノを置いてなければ、ですが。)にもラップを貼っておけば、次回の掃除がずいぶんラクになりますよ!

ラップの代わりに新聞紙を使う方法もあります。

ですが、油汚れが付いたときに新聞紙が油を吸い込んでしまい、裏側まで浸透してくっついてしまう場合があります。

ラップだとそういったこともないですし、ホコリも静電気で引き寄せる効果も期待できますが、油の付着具合によって使い分けてもよさそうです。

キッチン回りの大掃除はお早めに!

キッチン回りには、油汚れが壁面や天井部分などいろんなところに付着しています。

年末に一気に大掃除をすると。。。

寒いですよね?

油は冷えると固まります。なので汚れが落ちにくくなります。

落ちにくいから強力な洗剤を用意したり、忙しいのに掃除に時間がかかってしまったりと、いろいろな「ロス」が生まれます。

年末にはちょっとした拭き掃除程度で済むように、秋ごろに一度しっかりと掃除してみてください。

年末時に比べまだ温かいので油汚れが落ちやすいです。はるかにラクです。

動きやすいですし(笑

ラップを使ったIHコンロ周りの掃除方法はこちらで紹介しています。

IHコンロの掃除ってふきんで拭くだけ、と思っていたらいつの間にか「焦げ付き」や「油汚れ」がびっちりついてて予想以上に大変だった、ということは...

というわけで、今回はラップで来年の(次回の)掃除をラクにしちゃおう!という方法の紹介でした♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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