ふきんの漂白にカビキラーを使ったら驚愕の白さに!

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はじめに。あらかじめお断りしておきます。

本内容は、カビキラーの「使用上の注意」に記載されている内容を実行しています。
もし、試される場合は「使用上の注意」をよく読み、安全に、かつ適正にご使用ください。
あくまで自己責任の下でお願いします。
保証、責任は一切持ちませんm(_ _;)m

冒頭から怪しい表現をしてしまいました(汗

重曹煮沸と酸素系漂白剤つけ置きとで、汚れ落としに効果があるかを試したことの続きになります。

その内容はこちら↓

いつも使っているふきんなのに、気が付くと臭い。 おまけに何だか黄色く変色してる。 普段使い終わったら水洗いはもちろんやっていましたが...

この時に使った黄色いふきんにカビがついていたので、カビキラー使ったらどうなるんだろうと、単純に思って試してみた話です。

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カビキラーでふきんを漂白?!

お風呂場でカビ落としができるんなら、ふきんの黒ずんだカビを落とすこともできるはず。

ということで、テストしてみました。

カビキラーの成分

実際は、「どうせ捨てる」と思いながらやったことなので、成分確認や注意書きなどまったくもって見てませんでした。

後から見てみると

次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤。。。

あれ?と思ってキッチンハイターの成分も見てみました。

次亜塩素酸ナトリウム、界面活性剤、水酸化ナトリウム。。。

むむむ。似てる。。

カビ取り剤って中身ちょっと違うけど、漂白剤とおなじようなものなんですね!

せっかくなので、簡単に調べてみました。

カビキラーとキッチンハイターの違い

今回の趣旨とは違っているんですが、せっかくなので簡単ですがまとめてみました。

  カビキラー キッチンハイター
液性 アルカリ性 アルカリ性
殺菌漂白 効果あり 効果あり
次亜塩素酸濃度 低め 高め
容器 スプレーで泡が出る ボトルで液のまま
容量 520g 600ml
値段 高い 安い
匂い ツンとした匂い ツンとした匂い

一番の違いは「次亜塩素酸濃度」で、カンタンにいうと、この濃度が高いと殺菌効果が高いとのこと。

なので、キッチンハイターは薄めて使うのか。

平たく言えば、直接ふりかけて使うか薄めて使うかの違いと思ってもいいようで。

どちらも(私は)苦手な鼻にツンとくる匂いがあります。

で、何がどうなったかというとですね、、、

15分つけてたらきれいになった!

お風呂場で(問題の)ふきんを広げ、表全面にシュシュッ、裏返して同じく全面にシュッシュとカビキラーを吹き付けてそのまま15分放置、5回水道水ですすぎ手洗いしましたところーー

めっちゃきれいになったーー!!

ここまでの過程を比べると…

こんな感じ。

汚れていくさまを撮ったんじゃないですよ!

時系列的には< 左 → 右 >の順なんですよ!

カビキラー、恐るべしです。

さらに試すとこうなった

同じく、重曹煮沸と酸素系漂白剤比較をやった時のふきんで、つけ置き時間を長くしてやってみました。
(単に放置しすぎただけとは言えない…)

こちらのふきん↓

酸素系漂白剤につけ置いただけできれいになってくれたやつです。

先ほどの黄色っぽいふきんと同じようにお風呂場で両面とも全面にシュッシュ!

1時間放置!

結果!

真っ白!!(∩´∀`)∩ワーィ!!

ものの見事に柄までさっぱり!!

It’s 脱色!!

正直、風呂場に戻った時に思いましたよ。

あれ??白ふきんでテストしてたっけ?。。。?

ちなみに風呂場の床にはまったく落ちた色の付着はありませんでした ε-(´∀`*)ホッ

「使用上の注意」はよく読みましょう

ちゃんと書いてありました。

「用途以外に使わない」

「衣類や敷物につくと脱色するので注意」

黄色のふきんをやった時、きれいになった喜び(?)でいっぱいで色落ちしていることに気づかなかった。。。

やっちまったなぁ! です。。。

無知ってこわい( ノД`)シクシク…

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おわりに

カビキラーの漂白効果がここまであるとは、正直思ってもなかったです。

お風呂掃除のとき、濃いめのジーンズやシャツなどを着てカビキラーを使うのは控えた方がよさそうですね。。。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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