タオルの黒カビ除去は塩素系漂白剤が最強だった!

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洗濯したときに、使っているときに、前々から気にはなっていたんですが。。。

特に異臭がするわけでもなく、どこかがかゆくなったこともなかったのでそのまま使い続けていたんですが。。。

さすがに見た目に「これは…」と思うようになり。。。

気になりだすと今度はどうしてもその汚れを落としたくなって何度も洗濯するけど落ちないっ?!

ちょっと写真でお見せするにはあまりにも恥ずかしいんですが、すっかり黒ずんでしまったタオルの黒カビ汚れを、めっちゃきれいに落とすことができたっていう話をしたいと思います。

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気が付いた時にはもう黒い地図ができてました

風呂上がりに体拭き用で使っていたタオルですが、洗う頻度は2~3日に1回程度。

使い終わったらお風呂のドアのタオル掛けに広げてかけるようにしていました。

よく聞く「小さな黒い斑点」レベルな”もの”は、いつのまに付いたのやら。

段階的に汚れが付いていったんでしょうけど、斑点レベルは見た記憶がありません。

その段階で気づける眼力を持ち合わせていないので(*’ω’*)ゞ

いったん繁殖すると、徐々に勢力を広げていくんでしょうね。

拠点始動 → シミに成長 → エリア拡大 → 連合艦隊結成 → 広域占領(なんのこっちゃ)

という段階を踏んでヤツらは黒い地図を描いたじゃないかと思われ。

途中で「う~ん、汚れてきたな」とは思っていたんですよ?

でも洗濯機クンや洗剤さんががんばってくれるだろうと思っていました。

冒頭に述べたように、臭くなかったしかゆくならなかったし!

ですが。

洗濯を終えて干そうと広げたときに「ついにここまで成長したか」じゃないですけど、これはあんまりだろうと思う日が来ました。

その時の、洗濯直後にいつものタオル掛けにかけた様子がこちら↓

もう一度言います。洗濯直後です。

もともとピンク色のタオルでした…

あちこち変色していますねー( ノД`)アゥ

よくここまで汚れ放置したな、という類のコメントは

お控え下さいますようお願い申し上げまするm(_ _;)m

今回のターゲットタオルは化繊

このピンク(だった)タオルの主材料は、

ポリエステル80%、ナイロン20%

のものです。

肌ざわりがすっごく気持ちいいのと水分吸収が良いんです。

水分吸収が良い分、しっかり乾燥させてあげなきゃいけなかったんですね、きっと。

 

黒カビがガンコすぎて何度かあきらめそうになりました

ここまで汚れが浸透すると、さすがにカンタンに落ちてくれそうもありません。

あきらめて捨てようかとも思ったんですが、捨てがたくって。

かるくつまんで揉んでみましたが、汚れが浮いてくる感じなど全くなく。

「じゃ、漂白だね」

といっても、いきなり強力な漂白をやってしまうと純白タオルになりそうな気がしたので、漂白力や殺菌力の弱い順に試してみようと思いました。

最終手段はこれ↓だな、というのもありましたけど(笑

黒カビが付着してしまったふきんの漂白に、お風呂で使う「カビキラー」で試してみたらキレイさっぱり!驚きの白さに!どれほどの漂白効果があるか試してみた結果を赤裸々に紹介します。

まず漂白/殺菌力が弱い順から言うと

1、衣類用漂白剤

2、キッチン用漂白剤

3、浴室用カビキラー

です。

というわけで「衣類用漂白剤」から試しました。

衣類用ハイターで注意書きにある通りに30分つけ置きしましたが変化なし。

なので写真も割愛させてもらいますm(_ _)m

次にキッチン用ハイター

こちらは1時間つけ置いてみましたが変化なし。

鼻がツンとしたくらい(;´・⊿・)

で、

ここでちょっと試した方法があるので参考までに。

酸素系漂白剤で漂白

当サイトで重宝している酸素系漂白剤

調べたところ、これで煮沸すると落ちるとあったので試してみました。

使った酸素系漂白剤はこちら

ぬるま湯でさえ酸素ガス泡がシュワシュワと発生するのに、煮沸するなんて!

なんて楽しそう!!

と思いましたが、吹きこぼれたり鍋の前に張り付いたり、というのがめんどくさそう。

なので、熱湯をかけることにしました。

そもそも酸素系漂白剤の効果が一番期待できる水温は40~50℃。

注意書きにも「熱湯(50℃以上)では使用しない。」とあります。

これは、50℃以上になると酸素ガスの発生が急激に高まり、酸素ガスによる(汚れ)分解能力が低下するからだそうです。

ふむふむ。

酸素ガスが”じわる”のが良いのか。

ではなぜあちこちで「煮沸すると落ちる」という方法が紹介されているのだろう??

併せて確認すべく、これはやってみるしかないぃ!と思った。

けどね。

やる前から漂白能力が落ちるとわかっていながらその方法を試すのもなんだか気が進まない。

というわけでやはり「煮る」以外の方法で「熱湯に漬ける」方法で LET’S TRY!( ´∀`)b

桶に酸素系漂白剤をたっぷり大さじ2杯、タオルを入れた状態から熱湯を1リットル注ぐ。

すごい勢いで酸素ガスの泡が!!

1リットル入れたときには桶いっぱいに泡が充満。

当然熱いので、割りばしでやさしく混ぜてみた。

もはや吹きこぼれ寸前の麺をかくはんしている感じ。

5分もしないうちに泡は消え、割りばしで混ぜると「出汁」がすごいことに!

色落ちによるものか、汚れが落ちたものか…

おそらく前者だろうと、ちょっとため息 (ノД`)=3

多分この5分で酵素(?)が吹っ飛んだんだろうと思いつつ、

このまま30分つけこみつけこみー。。。

手で触れる温度になったところで

十分にすすいで脱水。

同じようにタオル掛けにかけてみましたが…

多少きれいになったかな、程度(ガッデム!

いろいろなところで「これできれいになりました」とありましたが

我が家のタオルに生息する彼らは、どうやら精鋭部隊にまで成長した模様。

さすがに「ムリかな」と思いました。

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最終手段!!塩素系漂白剤!!!

実際試したのはこちら。

はぃ。ダイソーのパイプクリーナーです♪

カビキラーと成分がほぼほぼ同じなんですねー。

左、ダイソーパイプクリーナー。

右、ジョンソンカビキラー。

どちらも塩素系漂白剤

配合とか違うんでしょうけど、コスパを考えたら…。

パイプクリーナーをスプレー容器に移して、シュシュシュッ!

全体にまんべんなく吹き付けました。

カビキラーの漂白能力は十分理解していたので、今回はちょいちょい様子を見つつ、15分つけ置きました。
(また純白にしたくなかったのでこまめにcheck!!)

黒カビが付着してしまったふきんの漂白に、お風呂で使う「カビキラー」で試してみたらキレイさっぱり!驚きの白さに!どれほどの漂白効果があるか試してみた結果を赤裸々に紹介します。

10分くらい経ったところで、泡がまだ残っていたので歯ブラシでトントンしてみました。

泡から”つの”が立ってるのがわかります?

すこし粘りのある液体なようです。

で。

15分経過したところで、かなりきれいになっている感じだったので、流水で十分にすすいで、いつものように洗濯機へポィッ。

普段通り洗濯し、ピ~ピロリ~ン♪

お知らせ音が鳴り終わり、取り出してみると…

めっちゃきれいぃぃ!!!

酸素系漂白剤で熱湯漬け込みをやった時に色落ちしてしまったものの、ピンク色は保っている(笑

ごわついた感じもなく、生地痛みはなかったですね。

ちゃんと天日干しして乾かしたあとの肌触りは、やんわりとしてて気持ちよかったです♪

やっぱり「餅は餅屋」、「カビにはだんぜんカビキラー」ですねぇ~(厳密には違うけど…

おわりに

最終的に試したのはダイソーの「パイプクリーナー」

成分:次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)、水酸化ナトリウム(1%)

ジョンソンのカビキラーは

成分:次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)、水酸化ナトリウム(0.5%)、安定化剤

化学系ではない私にとってはほぼ同じものにしか思えないのだが、いずれにしてもきれいに汚れを落としてくれたことに違いはないので、ひとまず良かった(^^♪

黒カビ予防としては、やはり「清潔」かつ「乾燥させる」こと。

浴室に干すのはやめ、毎日洗うようにします(笑

今回の記事がみなさまのお役に立てたかわかりませんが、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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