猛暑を乗り切るための涼み方4選+α

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暑い!

各地で梅雨明けを迎えたと思ったら、夏がやってくると同時に35℃を越える猛暑日の連続・・・。

今回はこの暑い夏の日々を、少しでも涼しく過ごすためのライフハックをご紹介したいと思います。

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冷感グッズの活用

使ってみるまで知らなかった。。。

清涼感あふれるこんなグッズがあったとは!

もっと早くに知り合いたかった。。。

ここでは使ってみて、いいな、と思った「ひんやり」を感じられるグッズをいくつか紹介します。

クールタオル

水の気化熱を利用して体温を奪う、涼しさを感じられるアイテムです。

通常のタオルと比べると

蒸発」「吸水」「水分保持

といった機能を持つものからUVカット効果を持つものなど、体を冷やすのに有効な機能を備えています。

もちろん普通のタオルを濡らして冷蔵庫で冷やしもの、タオルで保冷剤や氷を包んで使うのもアリですが、ひんやりに特化した専門タオル・・・
あなどれません!

コールドスプレー

スポーツ選手が衝突などしたときに使用しているアレ。

肌に直接、または衣服にスプレーするタイプがあり、どちらもひんやり感が得られます。

肌に直接スプレーするタイプは、その通り肌を直接冷やすタイプのものです。

衣服にスプレーするタイプは、冷感成分が汗に反応し、汗をかくたびにひんやりとした気持ちいい冷感が得られます。

どちらのタイプでも汗の嫌なにおいを消臭してくれるものもあり、消臭&冷感の一石二鳥ですね。

ひんやり敷きパッド

暑くて寝苦しい。。。

日中に太陽の光をサンサンと浴びた家屋の壁には熱がこもり、その熱が夜になってようやく放熱されるため、夜になってもまだまだ部屋の中が暑い。。。

外気も25℃を下回らず熱帯夜。。。

かといってエアコンや扇風機をつけたまま寝てしまうと、翌朝だるけがあったり、体調を崩してしまったりすることもあるでしょう。

ひんやり敷きパッド(ひんやりシーツとも)は寝ている体に熱がこもらないよう汗を吸い取り、即乾燥。なので寝汗をかいて寝苦しくなるのを軽減してくれます。

ひんやり冷たい肌触りの生地素材でできており、抗菌/防臭効果を持つものもあります。

電気代をかけずにできるすぐれものだと思います。

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日傘活用

昔からある日傘。

そもそも「傘」の発祥は日傘としての歴史のほうが古く、雨傘として使われだしたのは日傘が誕生してからずっと後のこと。。。
だとされています。

新たに日傘を持つのであれば、UV(紫外線)カット加工されているものがいいですね。

実際にさしてみると・・・涼しいんです!

日焼けの元となる紫外線はご承知の通り、シミやそばかすの原因と言われています。

特に7月8月は紫外線量が強く、できれば紫外線は浴びたくないものです。

~日傘の選び方~
・UVカット加工されているかそうでないか
・色
UV加工されている  → 何色でもよい
UV加工されていない → 黒や紺など「濃い色」

濃厚色は紫外線を防ぐ効果が高いと言われています。

一方、白などの「淡い色」のものは、熱は反射するが紫外線を通してしまうという
研究結果があるそうです。

和涼み

伝統的な日本の「涼」として、風情や趣のある涼み方もいいですね。

風鈴やすだれなどがありますが、代表的なものとして「打ち水」があります。

ひんやりシートと同じく気化熱による涼み方で、地面に水をまくことで地表の熱を下げ、打ち水した場所の気圧が上がることから風が生まれる効果もあるようです。

お住まいが戸建ての場合はお庭や玄関先、マンションなど集合住宅の場合はベランダに打ち水をすることで効果が期待できます。

ただし、日なたの暑い地面に打ち水をすると、水がすぐに蒸発して効果が得られにくいため、打ち水は基本的には日陰でおこないましょう。

ちなみに、打ち水を行う時間帯は気温が下がり始める夕方が効果的とされています。

やってみると意外と涼しいですよ♪

冷房の使い方

外出先から戻り、自宅のドアを開けると蒸し暑い・・・
なんてことはよくありますよね。

すぐにエアコンをつける前に、ちょっと待って!

扇風機を活用すると、すぐに室温が下がる、という効果が期待できます。

やることはカンタン。

窓を開け、室内にこもった暖気を扇風機を使って窓から外に出す。。。

または

その逆で外気を取り入れて室内の空気を循環させる。。。

それだけです。

約10分ほど扇風機を回すだけで、エアコンを入れたときにすぐに涼しくなると思います。

ちょうど真夏の炎天下にさらされた車に乗ったとき、エアコンを入れてもすぐに涼しくならない。。。

なのでしばらく窓を開けたまま走らせた後、エアコンを入れたら涼しくなった。。。

といった感じのイメージですね。

エアコンを入れた後もしばらくは、扇風機をエアコンの風があたるところにおいて、部屋全体に風がいきわたるように扇風機を回すと、効果的に冷気を循環させることができるようになります。

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おまけ

外で作業や仕事をされる方に、近年流行しつつある

空調服

というものがあるんです。

空調服とは、服についた小型の扇風機(ファン)で服の中に空気を送り込み、服と体の間に風を流す。。。

すると汗が気化され涼しさを感じられるという衣服です。

音も静かで、風量を調整できるものや、風向きを調整(背中方向や脇方向など)できるものなど、高機能なものがあります。

空調設備のない屋外での作業をなさる方には、おすすめしたいと思います。

実際に実家の庭木の剪定をやっていたとき、「おぉ!これいいな!」と思いました。

おわりに

今回は猛暑を涼しく乗り切るための小技(?)を4つ、取り上げて紹介しました。

すぐにでも活用できる涼み方だと思います。
皆様のお役に立つことができれば幸いだと思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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