子どもと一緒に作って遊ぼう!さかな釣り!

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小さな子どもと一緒に外で遊べない日は、室内で一緒に楽しく遊びたいですよね。

今回は、非常にオーソドックスで簡単に作れる「さかな釣り」をご紹介したいと思います。

道具を使ってねらい目をつけて、間接的に狙って遊ぶおもちゃに小さい子どもは大はしゃぎ!

作る、使う、遊ぶの3拍子そろった手作りおもちゃは子どもの大好物なので、一緒に作って一緒に遊んで楽しい時間を作りませんか?

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用意するもの

  • ダンボール
  • 色鉛筆やクレヨンなど絵を描く道具
  • セロテープ
  • クリップ
  • 磁石
  • 適当な棒(なければラップの芯など)
  • ひも
  • はさみ

磁石は100均などで売っている、ひもをくくりつけられるものがいいです。

棒も100均のDIYコーナーなどにあるもので十分です。なければラップの芯などを代用します。

ひもは凧ひもなどでOK!

作ってみよう

1.ダンボールにさかな、ヒトデ、カニ、イカなど、カンタンに形のわかるように絵を描きます。上手下手は関係ありません。

子どもと一緒にお絵かきすることを楽しみましょう。

種類は多いほどバリエーションがあって楽しいです。

2.描いた絵に色を塗ります。絵の具を使ってもいいですね。

3.それぞれの絵よりちょっと大きめにフチを残してハサミで切り取ります。

4.切り取ったさかなに、場所は適当でいいのでクリップを2~3か所取り付けます。
取り付けたら外れないように、上からセロテープで止めます。

これでさかなはできあがり!

5.つりざおを作ります。棒の先にひもを結びつけます。

ひもの長さはこどもの肩の高さよりちょっと低いくらいの長さで切ります。

磁石を結びつけたら結び目がほどけないようにセロテープで止めます。

これでつりざおはできあがり!

さおが複数あれば、競争などして遊ぶこともできます。

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遊んでみよう!

床に適当にばらまいて、ただただ釣る!

最初はなかなか狙ったところに磁石がいかないし、クリップにくっついたら釣れる、という感覚がないので、手で誘導してあげたり、お手本として釣り上げたりしましょう。

狙ったものが釣れると子どもは大はしゃぎ。

上手に釣れたらほめてあげるとニコニコ顔です♪

狙いをつけて釣る

慣れてきたら、今度は「カニさん!」「タコさん!」など、釣り上げるターゲットを決めてあげると、表情はまさに真剣そのもの。

うまく釣れたら今度は自分から「アレを釣るー!」と、狙いを決めるようになりました。

1匹ずつ順番に交代しながら遊んでも、相手の釣り方をじーっと見つめたり、早く自分に順番がくるのを待っていたり。

点数をつけて釣る

狙ったものを釣り上げることができるようになったら、今度はさかなの裏側に点数を書きます。

釣るときは裏側が見えないので、何点のものなのかわかりません(すぐに点数を覚えてしまいますが)。

30秒など時間を決めて2人同時に釣り競争、釣り上げた数や点数を競い合う遊びに、子どもは一生けんめいになっていました。

おわりに

いかがでしたか。

目の前で夢中になって遊んでいる姿や顔を見るのは、親にとってもすごく楽しいものです。

子どももかなり気に入ってくれたようで、何度も一緒に遊びました。

集中力を高める、というと大げさかもしれませんが、作ってみてよかったと思いました。

よかったら一度お試しください。

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