ビニールの傘袋でロケットを作ったら子どもとめっちゃ遊べた!

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雨の日に買い物へ行くと、お店の入り口に傘を入れるビニール袋がありますよね。

濡れた傘を入れて店内へ。買い物が終わって傘袋をゴミ箱へ・・・

ちょっと待って!!

この傘袋で子どもと遊べるロケットが簡単に作れるんです!

せっかくなので持って帰って作ってみましょ♪

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子どもと遊ぼう!傘袋ロケットの作り方

用意するもの

  • 傘袋(ビニール)
  • セロテープ
  • 油性ペン

この傘袋はホームセンターで取り扱ってるところもあります。

100枚入りで200円前後です。

作り方

作り方はいたって簡単♪

1.セロテープをあらかじめ5cmくらい切っておきます。

2.傘袋に空気を入れて膨らませ、口の部分をねじります。

3.ねじねじねじっていき、袋がパンパンになったところでテープで止めます。

4.同じくらいの長さのテープを適当に口の部分に貼り、先端が丸くなるようにします。

5.油性ペンで絵を描いたらできあがり!

↓空気を入れて膨らませてねじってテープで止めたところです。

ねじってパンパンに膨らませた後、あらかじめ切っておいたテープで止めるとやりやすいです。

先端に適度に「重さ」を持たせるため、5~6枚程度、テープを貼っていきます。

最初に貼ったテープからはみ出した口の部分を止めるように貼っていきます。

先端が丸くなるように形を整えると真っすぐ飛びます。

アンパンマンの絵を描いてみました
(上手下手は気にしないでください( ノД`)シクシク…

完成~~!!(笑

やりを投げるようにすると、真っすぐにスーーッっと飛んでいきます。

子どもたちは飛距離を競い合うように投げていました。

他の飛ばし方として、腹の部分に片手を添えるようにして持ち、もう一方の手でおしり部分をポンッと叩いても真っすぐ飛んでいきます。

ダンボールで的(まと)を作って狙ってみたり、空のペットボトルを立てて当ててみたり、子どもなりに自分たちで考えて遊び方を見つけていました(^^♪

後記

2本用意できれば傘袋をラケットにして、ゴム風船でバドミントンみたいなこともできます。

剣のように振りかざしてチャンバラごっこをしたり。

翼のように紙を切って貼ってみましたが、重みが増すためか、何もつけてないときより飛距離が落ちました。

先端に貼るテープの枚数(重さ)で飛距離が変わってきます。

やっぱり遠くまで飛ばしたいんでしょうね、テープのロールが1本なくなるまでたくさん貼って飛ばそうとしてました。

もはや飛ばす、というより投げるの感覚です(笑

外は雨で遊びに行けない分、室内でいつもと違う遊びをするのは楽しいみたいでした。

よかったら試されてみませんか?

ただし、くれぐれもお店から何枚も持ち帰らないでくださいね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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