「めんこ」で遊ぼう!子どもとできる室内遊び

スポンサーリンク

仕事が休みで、今日は子どもと遊ぼう!と決めていたのに外は雨。

どこか屋内施設で一緒に遊ぼうにも、お金がかかったり、行く先を調べたり。。。

あれこれやっているうちに時間だけが過ぎ、結局遊ぶ時間が少なくなってしまった、なんて経験はありませんか?

かといって、室内で遊ぶにはできることが限られてしまいますよね。

小学校へ通いだすと、それはもう元気が有り余って遊びたくてうずうずしています。

じゃ、ゲームする?というのも、親子の触れ合いは大事にしたい。

そんなときに、省スペースで、存分に体を使って、あれこれと頭を使って…

というおすすめの遊び、「めんこ」を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

「めんこ」って何?

昔ながらの遊びで、厚紙の表面に絵や写真が施されている「紙めんこ」。

手のひらサイズで丸型や四角型(カード型)などがあります。

地域によっては「パッチン」「ぺったん」などいろいろな呼び名があるそうですが、やりだすと大人でもついついハマり込んでしまいます。

今でも駄菓子屋さんなどで売られていますが、構造が簡単なものなので、自作することも、例えば牛乳ビンのフタで代用もできます。

というわけで、さっそく作ってみました。

めんこを作ってみよう!

家庭にあるものでカンタンに作れます。

子どもと一緒に作るとやっぱり楽しいです。

用意するもの

  • 牛乳パック
  • 油性ペン
  • 木工用ボンド
  • はさみ
  • コップ

作り方

1.牛乳パックをハサミで切って開き、コップのフチを使って円を描きます。
(3枚で1つのめんこを作ります)

2.丸の形を線に合わせて切り取ります。

3.3枚1組にして、白い面が外側にくるようにボンドで貼り合わせます。

4.白い面に好きな絵を描いて出来上がり♪

ここでは丸い形のめんこの作り方を例に挙げましたが、三角や四角、だ円などいろいろな形を作ってみるのもいいかもしれません。

子どもの方がサクサク好きなものを描くと思いますので、好きなキャラクターや乗り物など思い思いに作りましょう。

作っている最中の写真がこちら↓

牛乳パックを切り開いて、手ごろなサイズのコップで丸を描きます。

コンパス使うと穴空くし。

4面ある長方形の、1面のサイズは20cmx6.7cmだったので、コップの底またはフチの直径が6cmくらいのものが、いい感じのサイズです。

貼り合わせのある1面(写真では一番左側)は使いません。

丸型に切り出しやすいようにして、線に沿って切り離します。

3枚を貼り合わせます。

両面に絵を描きたかったので、白い面が外側にくるように貼り合わせました。

余ったパックを切り取ってヘラにすると、手を汚さずにボンドを広げることができますよ。

貼り合わせてボンドが乾いたら、好きな絵を描きます。

攻撃対象にしたいのか、娘はパパの絵を描いてくれました(笑

スポンサーリンク

遊んでみよう!

ざっくりと遊び方を紹介します。

ストレス発散?!たたきつけルール

1.床にひもや縄跳びで枠を作る、または空き箱などを用意して「場」を用意します。

2.その中にそれぞれ自分のめんこを置きます。

3.順番を決めて、自分のめんこをめいっぱいたたきつけます!
このとき、
 相手のめんこをひっくり返す
 相手のめんこの下に滑り込ませる
 相手のめんこの下を通過させる
 相手のめんこをはじいて「場」の外にはじき出す
このどれかができれば、相手のめんこをもらうことができます。

4.めんこをたたきつけたとき、3で挙げたことができなかったら相手のターンになります。
これをくり返し、最後にめんこを多く取った人の勝ちです。

早い者勝ち!裏返しルール

1.それぞれのめんこを適当にばらまきます。

2.制限時間を決め、その時間内にお互いいっせいに
 自分のめんこは表向きにする
 相手のめんこは裏向きにする

時間はスマホのタイマー機能やキッチンタイマーなどを利用すると便利です。

3.最後に自分のめんこの「表を向いている」数が多い方が勝ち

最初にばらまく範囲が広ければ広いほど激しい遊びになります。

また、相手のめんこを裏返したときに場所を移動させたりすると、遊びの難易度が上がります。

おわりに

今回は子どもと一緒に遊べる「めんこ」について紹介しました。

うちの子どもは、何を作るんだろう、何ができるんだろうと、作る段階からワクワクしていました。

おもいっきりたたきつけて「バチーン!」と音がするだけでも大笑い。

投げそこなって角が当たって転がっていく様子をみては大笑い。

思った以上にひっくり返らないので、力いっぱいたたきつけてみたり、滑らせる方法を思案してみたり、子どもなりにいろんなことを考えているようでした。

空き箱を「場」にすると、今度は相手のめんこが飛び上がったりするのでその様子をみて大笑い。

おやつ休憩をはさんで、こんどは裏返し遊びをすると、これがまた大ハマり。

笑いながら「あーーっ!!」と叫んだり、慣れてくるとひっくり返したフリをするフェイントを入れてきたり、遊びながらに遊び技を作っていました。

室内の限られたスペースの中で、これだけ全身を使ってモノを投げまくっても怒られない。

それどころか、親も一緒になって投げまくってる。

めんこ、いいですよ!

遊びに没頭している子どもの様子は、見ているだけでもすごく楽しかったです。

あっという間に1日が過ぎました。

よかったら一度お試しください!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

ブログ村 掃除
ブログ村 生活の知恵
ブログ村 生活
スポンサーリンク
レクトアングル(大)記事下に表示される




レクトアングル(大)記事下に表示される




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクトアングル(大)記事下に表示される